シンクロの名前がアーティスティックスイミングに変わった!いつの間に?

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こんにちは、マカロンです。

皆さんは知っていましたか?
あのシンクロ(=シンクロナイズドスイミング)の名前が変わっていたことを。恥ずかしながら私は最近知りました。。
いつの間に?という感じでしたが、昨年くらいから話題にはなっていたようですね。
折角なので、シンクロナイズドスイミングがアーティスティックスイミングに名称変更された経緯について調べてみました。




経緯
2017年7月 国際水泳連盟(FINA)がブダペストで総会を開き、シンクロナイズドスイミングの競技名を「アーティスティックスイミング」に変更することを決めた。しかし、この時はまだ変更時期に関しては未定だった。

変更する理由は、
ソロや混合の種目では「シンクロナイズド」=同調する、の表現が合わないことや、シンクロ(同調)だけでなく、芸術的な側面をもっと強調するべき!と国際オリンピック委員会(IOC)から指摘を受けたことがきっかけ。
名称変更には、やはり反対意見も多く、1万人以上の署名も集まったようですが、最後は国際水泳連盟(FINA)が押しきった形で変更することが決まったようです。
確かにそう言われてみれば、ソロでシンクロというのは、ちょっとおかしい気もしますね。。

結局、
2018年4月1日、競技名を「シンクロナイズド(同調する)スイミング」から「アーティスティック(芸術的な)スイミング」に正式変更された。
もちろん2020年の東京オリンピックでは新たな名称「アーティスティックスイミング」で実施される見通し。

どうやら略称としては「アーティス」という呼び方を普及させたい考えのようです。
シンクロは呼びやすいですし、シンクロと言ったら、あの水泳競技が頭に思い浮かびますけど、アーティスは、イメージしにくい感じがします・・・
まだまだ浸透していない気がしますが、これから浸透するのでしょうかね?
アーティス?なにそれ?って最初はなるでしょうね。。

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